2026年2月16日月曜日

レスキュー競技実施要領 RoboCupJunior Japan Open 2026 Aichi

 ロボカップジュニア・ジャパン オープン2026愛知大会 レスキュー競技の実施要領を公開します。大会参加に関する重要な情報が含まれますので、最後まで目を通していただきますようお願いいたします。
本要領は逐次更新していきますので、参加チーム、関係者は、こまめに確認をお願いいたします。
注:レスキューSimulationリーグに関しては、Simulationリーグブログにて掲載いたします。

[Updated]
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<For Teams Participating from Outside Japan>
This article provides important information regarding the Rescue League of RoboCupJunior Japan Open 2026. Please translate the contents into your own language as necessary. Kindly be aware that the information may be updated.

以下、サブリーグの名称を略記します。
RWL:    World Class        Rescue Line
RWM:    World Class        Rescue Maze
RCL:    Challenge Class    Rescue Line Entry
RCM:    Challenge Class    Rescue Maze Entry 

▼適用ルール▼

本大会では、競技を下記に示す優先順位で実施します。
それぞれの資料に同様の項目が記されていた場合、より優先順位の高い資料の記述を参照します。

  1. ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知 競技運営指針

  2. 各レスキュー競技の本大会におけるローカルルール(後述)

  3. 各レスキュー競技のルール
    RWL: RoboCupJunior Rescue Line Rules 2025 (日本語翻訳版)
           (Original) RoboCupJunior Rescue Line Rules 2025

    RWM:RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2025 (日本語翻訳版)
           (Original) RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2025

    RCL: Rescue Line Entry Rules 2026

    RCM: Rescue Maze Entry Rules 2026

  4. RoboCupJunior 2026 General Rules

例)
「General Rules」内にプレゼンテーション用ポスターをA1サイズ以下で作成するよう規定されていますが、本大会では「競技運営指針」より、A3横サイズで作成
 など


ローカルルール

  • RWL, RWM: ルール6章「競技会」による採点は採用せず、後述する方法にて順位を決定します。

  • 全競技(日本の各ブロック選抜チーム): General Rulesで規定されている技術紹介ビデオ(Technical Description Video)は作成しなくてもかまいません
    (For teams from outside Japan: To evaluate participation in the competition, teams from outside Japan are required to submit a technical video. The format follows the general rules.)

  • 全競技:今大会では、 General Rulesで規定されている部品表(Bill of Materials (BOM))の提出を求めます。詳細は、後述する「提出資料」項にて記載します。

  • 全競技: 画像認識などに代表されるAI機能を用いた開発について,本大会では制限なく使用を許可します。

    RoboCup2025 サルバドール世界大会において、ロボットに搭載されたAI機能に対する仕様を国際委員会で評価し、大会のスコアが加算されるといった対処が取られていましたが、本大会ではこのような処置は行いません。ただし、本競技会が「ロボカップの活動を通してどれだけ多くのことを学ぶか」を重要視していることを忘れず、単なるブラックボックスとしての活用ではなく、動作原理や制御アルゴリズムをしっかり理解した上で使用してください。インタビューや車検などで動作原理等を質問された際には、適切に説明できるよう準備をお願いします。

  • RWL, RWM:ロボットの作成において、各チームが追加の開発なしで、信号を送るだけで特定のタスクをクリアできるような機能(チームメンバーが動作原理を説明できないもの、例を以下に示します)は継続して禁止します。(該当ルール RWL,RWM:4.1.5)
    ・物体認識やラインフォロー機能などの、センサやカメラに既に付属している特別な機能の使用
    ・Tesseract, EasyOCRなどの既存の文字認識ライブラリの利用

  • RWL, RWM: ロボットに設置するハンドルは、以下のルールを全て満たすものを作成してください。
    ・ロボットの上部に設置し、審判等チームメンバー以外の第三者も容易に認識・持ち上げができること。
    ・ハンドルは1つで、片手で持ち上げられるようにすること。
    全競技共通:
    ・ハンドルは、ロボットに対して可動部を持たず、完全に固定されていること
    (ハンドルが回転・伸縮する機構をもつもの、針金やクリアファイルのように手で容易に変形できる材料で作成されたものは認めない。)

  • RWL, RCM: ロボットの高さは25cm以下としてください。

  • RWL: 得点要素のあるタイルが2つ連続し、かつ、2つ目の得点要素が障害物またはギャップの場合、2つ目の得点要素の成功により、2つとも得点を認める。

    例:タイル①(バンプ)とタイル②(ギャップまたは障害物)が連続している



    →タイル③に到達したとき、タイル①②の得点を認める。


※会場その他の理由より、ルールの改定・追記が行われる場合があります。
 修正・追加があった場合、こちらのブログで公開いたします。

▼競技及び順位決定方法(全競技カテゴリ)▼

競技方法

デザインの異なる3つのフィールドで計3回競技を実施する。

得点の算出方法

3回の競技をそれぞれ正規化し、その得点を合計します。
1競技当たりの得点の正規化は、RWL, RWMの2025年ルール(6.1.1)にならい、以下のように計算します。

(あるデザインのフィールドでの正規化得点) = (自分のチームの得点)÷(同じデザインのフィールドで最も高い点数を獲得したチームの得点)

RWL, RWM: ルール6章の、ドキュメント評価得点、テクニカルチャレンジ得点の加算は実施しません。

順位決定方法

順位は、以下の優先順位で決定します。
  1. 合計得点が高い方を優先とする
  2. 競技時間の合計が短い方を優先とする
  3. 救出/発見した被災者の合計が多い方を優先とする
  4. 競技進行の停止回数の合計が少ない方を優先とする

▼提出資料▼

事前提出資料

大会期間中にロボットが大会ルールに適合しているかを確認する車検、ロボット開発やチームの活動状況などに関するインタビューを実施するために、個別に別途入力を依頼するWeb Formにて、以下の資料の提出をお願いします。すべての資料が提出されていない場合、競技への参加ができません。
事前提出に備え、早めの作成をおすすめします

提出納期:後日告知 (3月初旬より順次配信)

  • プレゼンテーション用ポスター (全チーム必須)
    A3横サイズにて作成していただきます。提出フォーマットの詳細は下記をご参照ください。
    リンク:RCJJ2026愛知 競技運営指針・各競技公式ルール

  • RCJJ2026リチウムイオン二次電池チェックシート(該当チーム)
    リチウムイオン二次電池を使用するすべてのチームは、RCJJ2026愛知  二次電池取扱注意事項を確認・理解の上、チェックシートを提出してください。
    リンク:二次電池取扱注意事項とチェックシート  (日本語版と英語版あり)
    注記)
    ・チェックシートの項目11:過電流保護機能,項目12:過放電保護機能の説明欄は記入を任意とします(対策されていることが望ましい)。各自、注意事項をしっかり遵守したうえで扱うようにしてください。
    ・例に書いている、チェックシートの提出期限は無視してください。チェックシートは、Web Formの提出と同時に行っていただきます。

  • 部品表(Bill of Material, BOM) (全チーム必須)
    ロボットに使用されている部品、ソフトウェア等を、以下のリンクの形式に従い、Excelファイルにてまとめていただきます。各自ファイルをダウンロードいただき、ロボットの構成につきまして記載をお願いいたします。
    リンク:BOM(日本語版と英語版あり)

配信されるWeb Formには、伝えたい内容がポスターに収まりきらないチームのために、チーム紹介、エンジニアリングジャーナル(日々の活動記録)、ソースコード、その他技術資料などの項目が設けられており、任意に提出可能です。
これらの提出資料やインタビューの評価結果は、競技の結果と合わせて、各賞(優秀プレゼンテーション、ハードウェア奨励賞、ソフトウェア奨励賞、審査員特別賞、スポンサー賞、学会賞を予定)の選定材料としますので、各チームの活動成果をしっかりとアピールしてください。

大会当日の提出物

以下の資料を、大会当日に忘れずに持参してください。資料の持参が確認できなかった場合、資料が全て揃うまで競技に参加することができません。また、持参を忘れたチームに対する特別処置も、大会本部は行いません。

  • 紙媒体のプレゼンテーション用ポスター (全チーム必須)
    Web Formにて提出していただいたポスターをA3横形式にて、紙媒体として、会場の壁へ提示していただきます。会場に提示するために必要なテープ類も、各自持参していただきますよう、よろしくお願いいたします

  • RCJJ2026リチウムイオン二次電池チェックシートの原本(該当チーム)
    Web Formにて提出していただいたものの原本を、紙媒体にて車検時に提示願います。

▼インタビュー▼

3/27(金), 28(土)にヒアリング形式(10分程度)で実施します。 (対象: 全チーム)
予約時間の案内を別途メール配信予定です。時間指定は先着順とします。

▼車検▼

チームは、会場での調整を始める前に車検に通過する必要があります。
日程については、後日公開します。

確認項目

  • バッテリーが適切に使用されているか (対象:全競技共通)
    ⇒該当するリチウムイオン二次電池を使用するチームは、ロボットと共に、チェックシートと、持ち込んだすべての電池、充電器を提示すること。
  • ハンドルが設置されているか (対象:全競技共通)
    ⇒公式ルール・ローカルルール記載の基準を守り、誰でも破損なく安全に持ち上げられること(ひもなどではNG)
  • リセットスイッチおよび、その操作が明確か (対象:全競技共通)
    ⇒競技進行の停止(LOP)の時の操作手順をデモしてください。(競技中はその方法でのみ操作可)
  • 無線通信(電波)の使用状況の確認 (対象:全競技共通)
    ⇒競技中(8分間)の無線使用不可。(ただし、ルールに則ったロボット内での通信は可)
  • レーザーの使用
    ⇒RCL, RCMでの使用は禁止。RWL, RWMはclass 1かclass 2の規格でのみ許可。
  • フィールドの破損のおそれが無いか (対象:全競技共通)
    ⇒フィールドを傷つける恐れのある突起部やフィールドを汚すおそれがないこと。
  • ロボットの外形に問題がないか (対象:全競技共通)
    ⇒配線材などがロボットの外形をはみ出していないこと。電池や基板がロボット本体に固定されていること。
  • 被災者発見などのアピールのLEDの位置 (対象: RWM,RCL,RCM)
    ⇒「LED点灯が審判から見やすいか」、「きちんと点滅するか」、「発見アピール時以外は消灯しているか」などを確認するため、車検時に点灯できるようにしておくこと。
  • ロボットのサイズ (対象:全競技共通)
    ⇒高さが25cm以下であること。
  • レスキューキットのサイズ(対象: RWM)
    ⇒最小サイズは幅奥行高さとも1 cm以上、容積が1cm^3以上であること。

車検完了後に、大会管理システム(CMS)への登録を行います。(対象:全競技共通)
⇒ロボットの写真とメンバーの写真を撮影(メンバー全員での参加が必要)

▼スケジュール▼

後日公開予定

▼お問い合わせ▼

競技や本案内に関して不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

メールアドレス:rcjj.rescue.tc[at]gmail.com
([at]を@に変更)

以上、よろしくお願いいたします。

2025年10月24日金曜日

Rescue Rules, RoboCupJunior Japan Open 2026 Aichi

 RoboCupJunior Japan Open 2026 Aichi でのRescue League (レスキューリーグ)の適用ルールを公開します。 

     (参加資格など RoboCupJunior Japan公式HPの 競技運営指針 参照のこと)

        Rescue League (レスキューリーグ)
            < World Class (ワールドクラス)>
                i. Rescue Line (レスキュー ライン)
                ii. Rescue Maze (レスキュー メイズ)
                iii. Rescue Simulation(Webots-Erebus)(レスキュー シミュレーション)

            <Challenge Class (チャレンジクラス)>
               iv. Rescue Line Entry (レスキュー ライン エントリー)
                v. Rescue Maze Entry (レスキュー メイズ エントリー)


< World Class (ワールドクラス)>

 2025 年ルールを原則として適用します。

ただし、2026 年ルールが正式に公開された場合、その一部ルールをローカルルールとして適用する可能性があります。大会独自のローカルルール、および各ラウンドの競技の得点(Field Score)計算についての詳細は、別途レスキュー技術委員会ブログに公開します。


2025ルール(英語原文)は、RoboCupJunior Rescueの公式サイトを参照願います。

   i.  RoboCupJunior Rescue Line Rules 2025

     ii.  RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2025

       iii.  RoboCupJunior Rescue Simulation Rules 2025
             

上記2025ルールの各々の日本語翻訳版は、下記リンクを参照願います。

       i.  RoboCupJunior Rescue Line Rules 2025 (日本語翻訳版)

      ii.  RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2025 (日本語翻訳版)

     iii.  RoboCupJunior Rescue Simulation Rules 2025 (日本語翻訳版)  

 注) iii. のみ、競技運営に関する連絡はRescue Simulation技術委員会ブログに公開予定です。


なお、日本語翻訳版について、今後修正が入る可能性もあります。
修正があった場合は本投稿を更新して、ご案内いたします。
また、ルールにも明記されていますように、翻訳版よりも英語の原文が最上位に位置づけられていますので、原文も確認ください。 


<Challenge Class (チャレンジクラス)>

2026ルールを適用します。

その他の大会独自のローカルルールを適用する可能性があります。詳細は、別途レスキュー技術委員会ブログに公開します。

 iv. Rescue Line Entry Rules 2026

          Rescue Line Entry Rules 2026 - 2025ルールからの変更点

 v. Rescue Maze Entry Rules 2026

         Rescue Maze Entry Rules 2026 - 2025ルールからの変更点


ルールについての質問等がございましたら、先に所属ブロックのレスキュー技術委員にご相談いただきますようお願いいたします。

2025年4月28日月曜日

General Review | RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya

 

RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya に参加したすべての皆様

 このたびは大会へのご参加、誠にありがとうございました。大会から早くも一か月が経過いたしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、この度は大会の総括といたしまして、各サブリーグのチーフより頂戴した講評を取りまとめました。今大会で使用されたフィールドのデザイン等も併せて掲載しておりますので、講評とあわせて、今後のロボット開発の参考としていただけますと幸いです。


サブリーグ(RWL, RWM, RCL, RCM)チーフによる各競技に関する総評
 (Provided in Japanese only)

リンク:https://drive.google.com/drive/folders/1GHAXEsIUjjCvVYYGTbu1xXPR4W3RTWgj?usp=sharing


 各競技の得点走行に関する具体的なコメントにつきましては、上記の各サブリーグチーフからの講評に譲りますが、ここではレスキュー競技全体について、簡単に振り返らせていただきます。

 今大会では、運営側が事前にお願いしていた事項について、大きな忘れ物等が見受けられなかったことが印象的でした。ニュースレターをよく読み、大会当日に向けてしっかりと準備を進めてくださった皆様の姿勢が大変良かったです。また、パドック内では選手間の交流も多く見られ、海外チームとの英語でのコミュニケーションを試みるチームもあり、非常に素晴らしい場面が数多く見受けられました。全国各地からロボットが集うJapan Openは、大変貴重な機会だったと思います。この経験を、今後の開発や活動にぜひ役立ててください。

 一方で、いくつかの課題もみられました。

 今大会ではローカルルールにてハンドルの設置方法やLEDの配置位置などについてお願いを記載いたしましたが、これらを満たしていないロボットも一部見受けられ、当日に慌てて修正するチームがいたかと思います。ブロック大会では認められていた機体・行動が、Japan Openでも適応されるとは限りません。今後は、ブロック大会への参加時点から、ルールを遵守したロボットづくりを意識していただければと思います。本件につきましては、運営側においても競技運営方針やローカルルールの提示が遅れたことも一因であると認識しており、早期からロボット開発を行ってきた参加チームの皆様にはご不便をおかけしました。次回大会においては、必要な情報をできる限り早期に提示できるよう、準備いたします。

 また、非常に残念なことに、他チームのパソコンを無断で操作したという報告も寄せられております。他人の持ち物に無断で触れることは、当然ながら許される行為ではありません。このようなトラブルを未然に防ぐためにも、各自が貴重品の管理を徹底していただくよう、改めてお願いいたします。


 最後に、今大会を支えてくださったすべてのスタッフの皆様に感謝申し上げます。今年度は、全国各地から約50名のスタッフにご参加いただき、チームの保護者やメンターの皆様にもご協力いただいたおかげで、無事に大会を終えることができました。一方で、いくつかのブロックでは協力が十分に得られず、一部の方々に過度な負担がかかる場面も見受けられました。大会の円滑な運営のためにも、1チームにつき1名以上のボランティア参加について、今後ぜひご検討をお願いいたします。また、今大会をもって選手を引退される予定の方々には、次年度以降はスタッフとして、次の世代を支える立場として良い競技会づくりに力を貸していただければ、とても嬉しいです。


 以上となります。今後とも、皆様のロボット開発が一層実りあるものとなりますよう、願っております。


RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya

レスキュー競技統括 森本奏多

2025年4月5日土曜日

Rescue Competition Result | RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya

レスキュー競技参加者の皆様
Rescue league participants

大会お疲れさまでした。
結果に関わらず、本大会を今後のロボット開発に生かしていただければと思います。
Thank you for your participation!
Regardless of the result, we hope that you will make the most of this competition for your future robot development.

 表彰チームは、下記サイトを確認願います。表彰チーム関係なく、全チームのプレゼンテーションポスターも閲覧可能です。
Please see the website below for the award winning teams. Regardless of the awarded teams, presentation posters of all teams are also available for viewing.


競技結果は、以下のファイルを参照ください。
Please find the competition result attached files below.

<World Class>
RWM_Result_2025Nagoya.pdf
RWL_Result_2025Nagoya.pdf

<Challenge Class>
RCM_Result_2025Nagoya.pdf
RCL_Result_2025Nagoya.pdf


個別競技結果詳細については、下記リンクを参照ください。(公開終了)
Please refer to the link below for details of individual competition results. (The Results access now closed)

2025年3月27日木曜日

RoboCupJunior Japan Open 2025 Rescue - News Letter 3

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025名古屋
レスキュー競技に参加されるチームの皆様

こんにちは。レスキュー実行委員会です。

メールにて配信させていただいたNews Letter 3の内容につきまして、本ブログにも掲載します。

★出走順の決定方法

大会期間中、各チームは合計3回、得点走行(競技)を行います。
3/29(土)に予定されている第1回競技と第2回競技について、出走順を決定する抽選を以下のように予定しています。
  • 3/28(金)に行われる車検に合格したチームのキャプテンに、くじを引いてもらい、出走順を決定します。
  • チームキャプテンによるくじ引きの期限は、3/28(金)の17:00までとします。
  • 期限までに抽選がなかったチームに関しては、各競技のチーフ(統括)が代表してくじを引き、出走順を決定します。

3/30(日)(第3回競技)の出走順は、3/29(土)の順位で決定し、順位の高い順に出走順やフィールドを選ぶことができます。詳しくは、大会当日のキャプテンミーティングにて説明予定です。


★得点走行に関するローカルルールの追加について(対象:RWL,RCL)

RWL, RCLの得点走行について、ある特定の状況の得点タイミングに関するローカルルールを追加しました。
詳しくは、以下のブログ記事を参照ください。

リンク:レスキュー競技実施要領 RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya

★スケジュールについて

大会当日、チームの受付時間と会場退出時間は、ブログに記載の時間を厳守していただきますようお願いいたします。
下記に会場最寄り駅(金城ふ頭駅)の時刻表および、臨時電車の時刻表をお知らせします。

帰路の予定にお役立てください。

★救護室の案内

大会当日に体調が悪くなったり、けがをしてしまった場合は、救護室をご利用ください。
会場を出て、別館にございます。

リンク:メールをご確認ください

★大会当日の持参物について(再確認)

繰り返しとなりますが、下記の資料は忘れずに会場に持参してください。
  • プレゼンテーションポスターを印刷したもの(A3横)
  • メンバー、メンター、同伴者全員の同意書
  • (対象者は)バッテリーチェックシートの原本
    修正がある場合は、下記記載の内容に従ってください。
    リンク:ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025 に関するお問い合わせ
  • (対象者は)バッテリー、レーザーセンサー等のデータシート

大会会場周辺には、ロボット関連の部品や電池を買うことのできる場所はございません。

(金城ふ頭駅に一件コンビニがありますが、買える保証はありません)
大会当日に困らないように、しっかり準備してください。
昼食等も、宿泊施設周辺で準備したうえで会場へ向かうことをおすすめします。

★お問い合わせ

競技や本案内に関して不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

メールアドレス:rcjj.rescue.tc@gmail.com

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
以上、よろしくお願いいたします。

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025 レスキュー実行委員会 

2025年3月25日火曜日

RoboCupJunior Japan Open 2025 Rescue - News Letter 2

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025名古屋 
レスキュー競技に参加されるチームの皆様

メールにて配信させていただいたNews Letter 2の内容につきまして、本ブログにも掲載します。

★パドックの配置図公開
各チームの作業スペース(パドック)の配置図を公開します。
当日は配置図を参考にして、自分のパドックを探してください。

★欠席連絡について

Letter 1にて、3/28(金)に車検・インタビュー予定で、チーム全員がそろわないことが確定しているチームは、下記アドレスに連絡するようにお知らせを行いました。すでに何件かのチームから連絡を頂いております。(個別の対応が少し遅れております、もう少々お待ちください)
上記に該当する欠席連絡につきましては、3/27(木)12:00 (JST)までにお知らせください。
その際、メールにはチーム番号、チーム名、欠席するメンバーの氏名、欠席する理由を記してください。

期限以降の、体調不良等、やむを得ない欠席につきましては、車検時に申し出てください。

やむを得ない理由でチーム全体が欠席することになった場合は、上記期限に関わらず、確定次第速やかにお知らせ頂けますようよろしくお願いいたします。

★被災者発見(RCL: 兼脱出アピール)用LEDの車検時検査について(対象:RWM,RCM,RCL)

車検時に、競技に使用するLEDが正常に作動するかどうか確認を行います。

検査通過基準:得点走行に使用するLEDが全て、指示された色で、審判に見えやすい形で光れば合格

加えて、下記例のようなプログラムをダウンロードしたロボットを車検時に提示していただければ、LEDの点滅周期が大会に適しているか、車検員のほうでアドバイスが可能です。(アドバイスは一度のみで、複数回並んで確認の要求はしないでください)

  • RCM, RCLの例
    全LEDを消灯→LED1のみを5秒間,1秒周期で点滅→全LEDを1秒間消灯→LED2のみを5秒間,1秒周期で点滅→全LEDを消灯
  • RWMの例
    LEDを消灯→LEDを5秒間,点滅→LEDを消灯

点滅周期の確認は、車検の「検査通過基準」ではありません。確認の申し出は任意であり、「検査通過基準」のみを満たせば、LEDの項目は合格とします。

★お問い合わせ

競技や本案内に関して不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

メールアドレス:rcjj.rescue.tc@gmail.com

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
以上、よろしくお願いいたします。

RoboCupJunior Japan Open 2025 Rescue - News Letter 1


 ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025名古屋 
レスキュー競技に参加されるチームの皆様

メールにて配信させていただいたNews Letter 1の内容につきまして、本ブログにも掲載します。

★参加チームへの注意事項

  1. 準備をしっかりして、大会に臨んでください。
    事前にブログに提示しているロボットの車検のチェック項目を満たしていない場合、競技に参加することができません。その場合、当日に修正対応が必要となるため、事前の準備をしっかりおこなってください。
  2.  競技のルールを事前によく確認し、理解してください。
    大会期間中は時間の都合上、詳しいルールの説明を行えません。競技の最新情報は随時ブログに掲載されますので、こまめに確認をお願いします。

★28日に会場に到着後に行うこと

  1. 総合受付でチーム受付を行い、ゼッケン、名札や資料を受け取ってください。
    選手・メンター・同伴者共に、同意書の持参は忘れないようにお願いします。(参照:https://www.robocupjunior.jp/2025nagoya_outline.html)
    参加証に記載されている氏名やチーム名は、そのまま表彰状にも反映されます。記載内容に誤りがないか、必ず確認してください。会場内において、選手は受け取ったゼッケン、メンターは名札を常に着用してください。

  2. レスキュー競技エリアに入り、自分のチーム番号の書かれたパドックを探してください。
    各チーム専用の作業スペース(パドック)として、机を用意していますので、使用してください。
    大会期間中、はんだづけを要する作業を行うチームは、決して自分のパドックでの作業は行わず、当日の大会運営スタッフの指示に従ってください。

  3. 車検を受けてください。
    大会参加者の確認およびメンバー写真の登録のため、車検はチームメンバー全員で受ける必要があります。車検を通過していないチームは、練習フィールドを使用できません。
    なお、28日にチーム全員がそろわないことが確定している場合は、至急、以下のメールアドレスまで連絡してください。すでに連絡済みのチームには個別に対応していますので、指示に従ってください。

  4. 予約しているインタビューを、スケジュール通りに受けてください。
    29日にインタビューを受けるチームは、スケジュール変更の可能性を考慮して、ブログの更新情報を定期的に確認してください。

★29日の退出時間に関して

大会1日目の3月29日(土)は、隣接するポートメッセなごや1号館でPerfumeのコンサートが開催されます。コンサートは17時開演、19時終演が予定されており、遅くとも19時30分にはコンサート帰りの観客があおなみ線に殺到することが予想されます。29日はレスキューリーグのチームは19時に退出完了としますので、できるだけ早くおかえりください。

★大会運営について

ロボカップジュニア・ジャパンオープンは、すべてボランティアスタッフにより運営されています。今年は54名の方々がレスキュー競技のスタッフとして登録してくださいました。今回、出場チームからのスタッフ登録は少なく、多くの協力をOB・OGや地元の大学生にお願いしているのが現状です。参加チームの皆さんはこのように多くの方々に支えられ、競技ができているのだということを考えて、しっかりと臨みましょう。

★お問い合わせ

競技や本案内に関して不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

メールアドレス:rcjj.rescue.tc@gmail.com

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
以上、よろしくお願いいたします。