2017年2月25日土曜日

ジャパンオープン2017 レスキュー競技スケジュール

ジャパンオープン2017 レスキュー競技スケジュールは以下の予定です。
但し、事情により当日までに変更の可能性もありますので、ご了承願います。


3月24日(金) 
調整日

 受付終了後、電池検査、車検を受けたチームから、
 ~18:00まで、設営の終了したコートにて調整が可能


3月25日(土) 1日目

 開場後、受付、電池検査、車検を受けたチームから、コートにて調整が可能
 (なお、前日、車検完了チームは、再車検は不要)

 開会式終了後に選手ミーティングを行う予定

 12:00~  競技、第1回目

 15:00~  競技、第2回目

    競技と並行して、インタビューを行う予定


3月26日(日) 2日目

   開場後、コートにて調整が可能

   10:00~  競技、第3回目

   競技終了後、2017ルール講習など、技術交流会を行う予定


ジャパンオープン2017 レスキューのドキュメント

ジャパンオープン2017で準備いただくドキュメントは、昨年同様、以下とします。

  ドキュメント       ワールドリーグ   日本リーグ          媒体
 テクニカル・ドキュメント              必須       必須     紙
 プレゼンテーション・シート     必須       必須     紙(A3横)
 エンジニアリング・ジャーナル 提示が望ましい  不要(提示も可)     自由



テクニカルドキュメント

  • テクニカルドキュメントはメールでの受付を行いません。
  • 大会中に実施予定のインタビューや、審判等に求められた時に提示してください。(電子媒体のものは印刷して提示してください)
  • 英語のドキュメント「Rescue A & B Description of Materials Template (2014)」を参考に作成ください。日本語翻訳版はありませんので内容がわからない時は、メンターや昨年参加したチーム等に書き方を教わって、チームメンバーで作成ください。
  • テクニカルドキュメントはインタビュー等を円滑に行うために使用するものです。


エンジニアリングジャーナル

  • 基本的にエンジニアリングジャーナルは、日頃の活動記録ノートですので、作成は必須ですが、ジャパン・オープン2017では、審判から提示は求めません。


プレゼンテーションシート

  • プレゼンテーションシートはA3横で作成し、指定の場所に掲示ください。シートを貼る為のテープ等は各チームで用意のこと。

ジャパンオープン2017 レスキューの競技方法及び順位決定方法

ジャパンオープン2017での競技方法、および順位決定の方法は、以下の通りとします。

ワールドリーグ レスキューライン / 日本リーグ レスキュー

競技方法
  • 3回の競技のうち、1回目、2回目を同じコースとする
  • 1回目、2回目の得点の高い方と、3回目の得点の合計で順位を決定する
順位決定方法
  1. 合計得点の高い方を優先とする
  2. 被災者救助成功時間の合計の短い方を優先とする
     リタイアとタイムアップについて、順位決定はタイムアップを上位とする
  3. 被災者救出回数の合計の多い方を優先とする
  4. 競技進行の停止回数の合計の少ない方を優先とする
        ※上記は合計得点の計算に使用した競技の結果を使用します
        (1~3回目の競技のすべての合計ではありません)

その他

    被災者及び交差点マーカーは、ジャパンオープン2016同等条件のものを使用します。



ワールドリーグ レスキューメイズ

競技方法
  • 3回の競技すべてのコースを変更する
  • 3回の競技すべての合計得点で順位を決定する

順位決定方法
  1. 合計得点の高い方を優先とする
  2. 競技時間の合計が短い方を優先とする
     リタイアとタイムアップは同じ8分扱いとするが、順位決定にはタイムアップ優先とする
  3. 迷路から脱出出来た競技回数の多い方を優先とする
  4. 競技進行の停止回数の合計の少ない方を優先とする
  5. 被災者の発見数の合計の多い方を優先とする
  6. 被災者の誤発見数の合計の少ない方を優先とする

ジャパンオープン2017 レスキュールール

ジャパンオープン2017 ぎふ・中津川で適用する競技ルールについては、
既に公式サイトの ロボカップジュニアジャパン2017 ぎふ・中津川公式ルールで公開されていますが、2017/2/1時点で、2017国際ルールが公開されませんでしたので、
下記とすることをレスキュー技術委員会にて再確認しました。

 ワールドリーグ レスキュー ライン   2016国際ルール セカンダリ
 ワールドリーグ レスキュー メイズ   2016国際ルール セカンダリ
 日本リーグ   レスキュー       2016国際ルール プライマリ

2016国際ルールは、下記公開情報を参照ください。
 RoboCup Juniorの公式サイト レスキューのページ 2016Rule
  http://rcj.robocup.org/rescue.html

     注記) 2/13付で 2017 Rule (draft)が公開されていますので、
     混同しないようにご注意ください。

 参考資料)  日本語翻訳版 (2016/10/28付けの本ブログで公開)


  なお、ローカルルールを採用する際は、本ブログ、もしくは、大会会場にて掲示いたします。




2016年10月28日金曜日

2016年ルール日本語翻訳版

レスキュー技術委員会にて、2016年ルール日本語翻訳版が確定しましたので、

公開致します。

以下のリンクより参照してください。

レスキューライン 2016年ルール日本語翻訳版

レスキューメイズ 2016年ルール日本語翻訳版

日本語翻訳版につきまして、今後修正が入る可能性もあります。
修正があった場合は当ブログにてご案内させて頂きます。

また、ルールの確認は日本語翻訳版以外に
英語の原文の方も確認頂くようお願い致します。

2016年3月23日水曜日

ジャパンオープン2016 競技スケジュール

ジャパンオープン2016 競技スケジュールは以下の予定です。

3月25日(金)
調整日です。

受付終了後~17:00まで、設営の終了したコートにて調整が可能。
16:00~17:30の間にメジャー見学会を予定。


3月26日(土)
開場後、車検を受けたチームから、コートにて調整が可能。

開会式終了後に選手ミーティングを行う予定。

12:00~競技、第1回目
14:00~競技、第2回目


3月27日(日)
開場後、コートにて調整が可能。

12:00~競技、第3回目

2016年3月16日水曜日

2016年ジャパン・オープン 作成するドキュメントについて

2016年ジャパン・オープンでのドキュメントついて
昨年同様、以下の様に決定しましたので、ご連絡致します。

・テクニカルドキュメント
テクニカルドキュメントはメールでの受付をおこないません。
大会中に実施予定のインタビューの時や技術委員に提示を求められた時に
作成したものを提示してください。
(電子媒体のものは印刷して提示してください)

テクニカルドキュメントの日本語版サンプルは作成しませんので
英語のドキュメント「Rescue A & B Description of Materials Template (2014)」を
参考に作成してください。
プライマリのチームで英語のドキュメントがわからない時は
セカンダリのチームやメンター、昨年参加したチーム等に
書き方を教えてもらって作成してください。
テクニカルドキュメントはインタビュー等を円滑に行う為に使用します。


・エンジニアリングジャーナル
基本的にエンジニアリングジャーナルの作成も必須ですが、
2016年ジャパン・オープンではエンジニアリングジャーナルの提示は不要です。


・プレゼンテーションシート
プレゼンテーションシートはA2横で作成し、指定の場所に展示してください。
シートを貼る為のテープ等は各自で用意してください。