レスキュー競技統括 森本奏多
2026年4月25日土曜日
General Review | RoboCupJunior Japan Open 2026 Aichi
レスキュー競技統括 森本奏多
2026年3月31日火曜日
Rescue Competition Result | RoboCupJunior Japan Open 2026 Aichi
Please find the competition result attached files below.
<World Class>
RWM_Result_2026Aichi.pdf
RWL_Result_2026Aichi.pdf
<Challenge Class>
RCM_Result_2026Aichi.pdf
RCL_Result_2026Aichi.pdf
https://rescue.rcjj.online/s/aichi
2026年3月14日土曜日
レスキュー競技実施要領 RoboCupJunior Japan Open 2026 Aichi [Updated on 3/15]
[Updated]
3/1:
<For Teams Participating from Outside Japan>
This article provides important information regarding the Rescue League of RoboCupJunior Japan Open 2026. Please translate the contents into your own language as necessary. Kindly be aware that the information may be updated.
以下、サブリーグの名称を略記します。
RWL: World Class Rescue Line
RWM: World Class Rescue Maze
RCL: Challenge Class Rescue Line Entry
RCM: Challenge Class Rescue Maze Entry
▼適用ルール▼
本大会では、競技を下記に示す優先順位で実施します。それぞれの資料に同様の項目が記されていた場合、より優先順位の高い資料の記述を参照します。
- ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知 競技運営指針
- 各レスキュー競技の本大会におけるローカルルール(後述)
- 各レスキュー競技のルール
RWL: RoboCupJunior Rescue Line Rules 2025 (日本語翻訳版)
(Original) RoboCupJunior Rescue Line Rules 2025
RWM:RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2025 (日本語翻訳版)
(Original) RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2025
RCL: Rescue Line Entry Rules 2026
RCM: Rescue Maze Entry Rules 2026 - RoboCupJunior 2026 General Rules
例)
「General Rules」内にプレゼンテーション用ポスターをA1サイズ以下で作成するよう規定されていますが、本大会では「競技運営指針」より、A3横サイズで作成
など
ローカルルール
- RWL, RWM: ルール6章「競技会」による採点は採用せず、後述する方法にて順位を決定します。
- 全競技(日本の各ブロック選抜チーム): General Rulesで規定されている技術紹介ビデオ(Technical Description Video)は作成しなくてもかまいません。
(For teams from outside Japan: To evaluate participation in the competition, teams from outside Japan are required to submit a technical video. The format follows the general rules.) - 全競技:今大会では、 General Rulesで規定されている部品表(Bill of Materials (BOM))の提出を求めます。詳細は、後述する「提出資料」項にて記載します。
- 全競技: 画像認識などに代表されるAI機能を用いた開発について,本大会では制限なく使用を許可します。
RoboCup2025 サルバドール世界大会において、ロボットに搭載されたAI機能に対する仕様を国際委員会で評価し、大会のスコアが加算されるといった対処が取られていましたが、本大会ではこのような処置は行いません。ただし、本競技会が「ロボカップの活動を通してどれだけ多くのことを学ぶか」を重要視していることを忘れず、単なるブラックボックスとしての活用ではなく、動作原理や制御アルゴリズムをしっかり理解した上で使用してください。インタビューや車検などで動作原理等を質問された際には、適切に説明できるよう準備をお願いします。 - RWL, RWM:ロボットの作成において、各チームが追加の開発なしで、信号を送るだけで特定のタスクをクリアできるような機能(チームメンバーが動作原理を説明できないもの、例を以下に示します)は継続して禁止します。(該当ルール RWL,RWM:4.1.5)
・物体認識やラインフォロー機能などの、センサやカメラに既に付属している特別な機能の使用
・Tesseract, EasyOCRなどの既存の文字認識ライブラリの利用 - RWL, RWM: ロボットに設置するハンドルは、以下のルールを全て満たすものを作成してください。
・ロボットの上部に設置し、審判等チームメンバー以外の第三者も容易に認識・持ち上げができること。
・ハンドルは1つで、片手で持ち上げられるようにすること。
全競技共通:
・ハンドルは、ロボットに対して可動部を持たず、完全に固定されていること
(ハンドルが回転・伸縮する機構をもつもの、針金やクリアファイルのように手で容易に変形できる材料で作成されたものは認めない。) - RWL, RCM: ロボットの高さは25cm以下としてください。
- RWL: 得点要素のあるタイルが2つ連続し、かつ、2つ目の得点要素が障害物またはギャップの場合、2つ目の得点要素の成功により、2つとも得点を認める。
例:タイル①(バンプ)とタイル②(ギャップまたは障害物)が連続している
→タイル③に到達したとき、タイル①②の得点を認める。
▼競技及び順位決定方法(全競技カテゴリ)▼
競技方法
デザインの異なる3つのフィールドで計3回競技を実施する。得点の算出方法
3回分の競技得点をそれぞれ正規化し、それらの得点を平均します。1競技当たりの得点の正規化は、RWL, RWMの2025年ルール(6.1.1)にならい、以下のように計算します。
(あるデザインのフィールドでの正規化得点) = (自分のチームの得点)÷(同じデザインのフィールドで最も高い点数を獲得したチームの得点)
RWL, RWM: ルール6章の、ドキュメント評価得点、テクニカルチャレンジ得点の加算は実施しません。
順位決定方法
順位は、以下の優先順位で決定します。- 3回の競技の得点をそれぞれ正規化し、その平均点(正規化した得点の合計÷3)
の高い方を優先とする - 競技時間の合計が短い方を優先とする
- 救出/発見した被災者の合計が多い方を優先とする
- 競技進行の停止回数の合計が少ない方を優先とする
▼提出資料▼
事前提出資料
大会期間中にロボットが大会ルールに適合しているかを確認する車検、ロボット開発やチームの活動状況などに関するインタビューを実施するために、個別に別途入力を依頼するWeb Formにて、以下の資料の提出をお願いします。すべての資料が提出されていない場合、競技への参加ができません。提出納期:
- プレゼンテーション用ポスター (全チーム必須)
A3横サイズにて作成していただきます。提出フォーマットの詳細は下記をご参照ください。
リンク:RCJJ2026愛知 競技運営指針・各競技公式ルール - RCJJ2026リチウムイオン二次電池チェックシート(該当チーム)
リチウムイオン二次電池を使用するすべてのチームは、RCJJ2026愛知 二次電池取扱注意事項を確認・理解の上、チェックシートを提出してください。
リンク:二次電池取扱注意事項とチェックシート (日本語版と英語版あり)
注記)
・チェックシートの項目11:過電流保護機能,項目12:過放電保護機能の説明欄は記入を任意とします(対策されていることが望ましい)。各自、注意事項をしっかり遵守したうえで扱うようにしてください。
・例に書いている、チェックシートの提出期限は無視してください。チェックシートは、Web Formの提出と同時に行っていただきます。 - 部品表(Bill of Material, BOM) (全チーム必須)
ロボットに使用されている部品、ソフトウェア等を、以下のリンクの形式に従い、Excelファイルにてまとめていただきます。各自ファイルをダウンロードいただき、ロボットの構成につきまして記載をお願いいたします。
リンク:BOM(日本語版と英語版あり)
これらの提出資料やインタビューの評価結果は、競技の結果と合わせて、各賞(優秀プレゼンテーション、ハードウェア奨励賞、ソフトウェア奨励賞、審査員特別賞、スポンサー賞、学会賞を予定)の選定材料としますので、各チームの活動成果をしっかりとアピールしてください。
大会当日の提出物
- 紙媒体のプレゼンテーション用ポスター (全チーム必須)
Web Formにて提出していただいたポスターをA3横形式にて、紙媒体として、会場の壁へ提示していただきます。会場に提示するために必要なテープ類も、各自持参していただきますよう、よろしくお願いいたします。 - RCJJ2026リチウムイオン二次電池チェックシートの原本(該当チーム)
Web Formにて提出していただいたものの原本を、紙媒体にて車検時に提示願います。
▼インタビュー▼
3/27(金), 28(土)にヒアリング形式(10分程度)で実施します。 (対象: 全チーム)確認項目
- バッテリーが適切に使用されているか (対象:全競技共通)
⇒該当するリチウムイオン二次電池を使用するチームは、ロボットと共に、チェックシートと、持ち込んだすべての電池、充電器を提示すること。 - ハンドルが設置されているか (対象:全競技共通)
⇒公式ルール・ローカルルール記載の基準を守り、誰でも破損なく安全に持ち上げられること(ひもなどではNG) - リセットスイッチおよび、その操作が明確か (対象:全競技共通)
⇒競技進行の停止(LOP)の時の操作手順をデモしてください。(競技中はその方法でのみ操作可) - 無線通信(電波)の使用状況の確認 (対象:全競技共通)
⇒競技中(8分間)の無線使用不可。(ただし、ルールに則ったロボット内での通信は可) - レーザーの使用
⇒RCL, RCMでの使用は禁止。RWL, RWMはclass 1かclass 2の規格でのみ許可。 - フィールドの破損のおそれが無いか (対象:全競技共通)
⇒フィールドを傷つける恐れのある突起部やフィールドを汚すおそれがないこと。 - ロボットの外形に問題がないか (対象:全競技共通)
⇒配線材などがロボットの外形をはみ出していないこと。電池や基板がロボット本体に固定されていること。 - 被災者発見などのアピールのLEDの位置 (対象: RWM,RCL,RCM)
⇒「LED点灯が審判から見やすいか」、「きちんと点滅するか」、「発見アピール時以外は消灯しているか」などを確認するため、車検時に点灯できるようにしておくこと。 - ロボットのサイズ (対象:全競技共通)
⇒高さが25cm以下であること。 - レスキューキットのサイズ(対象: RWM)
⇒最小サイズは幅奥行高さとも1 cm以上、容積が1cm^3以上であること。
車検完了後に、大会管理システム(CMS)への登録を行います。(対象:全競技共通)
⇒ロボットの写真とメンバーの写真を撮影(メンバー全員での参加が必要)
▼スケジュール▼
---概略スケジュール---時間の前後、および今後変更の可能性があります。
3/27(金)
チーム受付 13:00~17:30
車検 13:30~17:30
インタビュー 15:00~18:00
調整可能時間 フィールド準備完了次第〜17:30
選手退場 18:00
3/28(土)
パドック入場 08:30~
チーム受付 08:30~09:30 (未受付チーム)
車検 08:30~09:00 11:30~18:00 (合格していないチーム)
調整可能時間 08:30〜会場にて適宜案内
開会式 10:00~10:30
キャプテンミーティング 10:45
インタビュー 11:15~12:30
第1回競技 13:00~14:40
第2回競技 15:10~16:50
選手退場 18:00
3/29(日)
パドック入場 08:30~
調整可能時間 08:30〜会場にて適宜案内
第3回競技 10:20~12:00 (RWSのみ9:30開始)
技術プレゼン 13:00~14:00
成績発表・技術委員会賞授与式 14:00~14:30
表彰・閉会式 15:00~16:00
▼お問い合わせ▼
競技や本案内に関して不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。2026年3月2日月曜日
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026 に関するお問い合わせ
ルールに関して疑問をお持ちの場合は、まずは下記Q&Aの内容をご確認ください。
下記以外のお問い合わせについては、記載のメールまでお問い合わせください。
We provide answers to the questions we have received regarding the rules for RoboCupJuior Japan Open 2026 Aichi.
If you have any questions about the rules, please first check the Q&A section below.
For inquiries not covered below, please contact us at:
email: rcjj.rescue.tc@gmail.com
-
(Q1)
例
概要:ロボットキット
パーツ名:教育版レゴ® マインドストーム® EV3 基本セットV2
作者:LEGO
ソース:購入先のリンク等
値段:~円(キットの値段)
キットに含まれているパーツをロボットに使用している場合は、
(使用しているセンサ等は、
もしも追加のセンサ等を購入している場合、
2025年10月24日金曜日
Rescue Rules, RoboCupJunior Japan Open 2026 Aichi
RoboCupJunior Japan Open 2026 Aichi でのRescue League (レスキューリーグ)の適用ルールを公開します。
(参加資格など RoboCupJunior Japan公式HPの 競技運営指針 参照のこと)
Rescue League (レスキューリーグ)
< World Class (ワールドクラス)>
i. Rescue Line (レスキュー ライン)
ii. Rescue Maze (レスキュー メイズ)
iii. Rescue Simulation(Webots-Erebus)(レスキュー シミュレーション)
<Challenge Class (チャレンジクラス)>
iv. Rescue Line Entry (レスキュー ライン エントリー)
v. Rescue Maze Entry (レスキュー メイズ エントリー)
< World Class (ワールドクラス)>
2025 年ルールを原則として適用します。
ただし、2026 年ルールが正式に公開された場合、その一部ルールをローカルルールとして適用する可能性があります。大会独自のローカルルール、および各ラウンドの競技の得点(Field Score)計算についての詳細は、別途レスキュー技術委員会ブログに公開します。
2025ルール(英語原文)は、RoboCupJunior Rescueの公式サイトを参照願います。
i. RoboCupJunior Rescue Line Rules 2025
ii. RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2025
iii. RoboCupJunior Rescue Simulation Rules 2025
上記2025ルールの各々の日本語翻訳版は、下記リンクを参照願います。
i. RoboCupJunior Rescue Line Rules 2025 (日本語翻訳版)
ii. RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2025 (日本語翻訳版)
iii. RoboCupJunior Rescue Simulation Rules 2025 (日本語翻訳版)
注) iii. のみ、競技運営に関する連絡はRescue Simulation技術委員会ブログに公開予定です。
修正があった場合は本投稿を更新して、ご案内いたします。
また、ルールにも明記されていますように、翻訳版よりも英語の原文が最上位に位置づけられていますので、原文も確認ください。
<Challenge Class (チャレンジクラス)>
2026ルールを適用します。
その他の大会独自のローカルルールを適用する可能性があります。詳細は、別途レスキュー技術委員会ブログに公開します。
iv. Rescue Line Entry Rules 2026
Rescue Line Entry Rules 2026 - 2025ルールからの変更点
v. Rescue Maze Entry Rules 2026
Rescue Maze Entry Rules 2026 - 2025ルールからの変更点
ルールについての質問等がございましたら、先に所属ブロックのレスキュー技術委員にご相談いただきますようお願いいたします。
2025年4月28日月曜日
General Review | RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya
RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya に参加したすべての皆様
このたびは大会へのご参加、誠にありがとうございました。大会から早くも一か月が経過いたしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、この度は大会の総括といたしまして、各サブリーグのチーフより頂戴した講評を取りまとめました。今大会で使用されたフィールドのデザイン等も併せて掲載しておりますので、講評とあわせて、今後のロボット開発の参考としていただけますと幸いです。
(Provided in Japanese only)
リンク:https://drive.google.com/drive/folders/1GHAXEsIUjjCvVYYGTbu1xXPR4W3RTWgj?usp=sharing
各競技の得点走行に関する具体的なコメントにつきましては、上記の各サブリーグチーフからの講評に譲りますが、ここではレスキュー競技全体について、簡単に振り返らせていただきます。
今大会では、運営側が事前にお願いしていた事項について、大きな忘れ物等が見受けられなかったことが印象的でした。ニュースレターをよく読み、大会当日に向けてしっかりと準備を進めてくださった皆様の姿勢が大変良かったです。また、パドック内では選手間の交流も多く見られ、海外チームとの英語でのコミュニケーションを試みるチームもあり、非常に素晴らしい場面が数多く見受けられました。全国各地からロボットが集うJapan Openは、大変貴重な機会だったと思います。この経験を、今後の開発や活動にぜひ役立ててください。
一方で、いくつかの課題もみられました。
今大会ではローカルルールにてハンドルの設置方法やLEDの配置位置などについてお願いを記載いたしましたが、これらを満たしていないロボットも一部見受けられ、当日に慌てて修正するチームがいたかと思います。ブロック大会では認められていた機体・行動が、Japan Openでも適応されるとは限りません。今後は、ブロック大会への参加時点から、ルールを遵守したロボットづくりを意識していただければと思います。本件につきましては、運営側においても競技運営方針やローカルルールの提示が遅れたことも一因であると認識しており、早期からロボット開発を行ってきた参加チームの皆様にはご不便をおかけしました。次回大会においては、必要な情報をできる限り早期に提示できるよう、準備いたします。
また、非常に残念なことに、他チームのパソコンを無断で操作したという報告も寄せられております。他人の持ち物に無断で触れることは、当然ながら許される行為ではありません。このようなトラブルを未然に防ぐためにも、各自が貴重品の管理を徹底していただくよう、改めてお願いいたします。
最後に、今大会を支えてくださったすべてのスタッフの皆様に感謝申し上げます。今年度は、全国各地から約50名のスタッフにご参加いただき、チームの保護者やメンターの皆様にもご協力いただいたおかげで、無事に大会を終えることができました。一方で、いくつかのブロックでは協力が十分に得られず、一部の方々に過度な負担がかかる場面も見受けられました。大会の円滑な運営のためにも、1チームにつき1名以上のボランティア参加について、今後ぜひご検討をお願いいたします。また、今大会をもって選手を引退される予定の方々には、次年度以降はスタッフとして、次の世代を支える立場として良い競技会づくりに力を貸していただければ、とても嬉しいです。
以上となります。今後とも、皆様のロボット開発が一層実りあるものとなりますよう、願っております。
RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya
レスキュー競技統括 森本奏多
2025年4月5日土曜日
Rescue Competition Result | RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya
Please find the competition result attached files below.
<World Class>
RWM_Result_2025Nagoya.pdf
RWL_Result_2025Nagoya.pdf
<Challenge Class>
RCM_Result_2025Nagoya.pdf
RCL_Result_2025Nagoya.pdf
2025年3月27日木曜日
RoboCupJunior Japan Open 2025 Rescue - News Letter 3
レスキュー競技に参加されるチームの皆様
こんにちは。レスキュー実行委員会です。
メールにて配信させていただいたNews Letter 3の内容につきまして、本ブログにも掲載します。
★出走順の決定方法
大会期間中、各チームは合計3回、得点走行(競技)を行います。3/29(土)に予定されている第1回競技と第2回競技について、出走順を決定する抽選を以下のように予定しています。
- 3/28(金)に行われる車検に合格したチームのキャプテンに、くじを引いてもらい、出走順を決定します。
- チームキャプテンによるくじ引きの期限は、3/28(金)の17:00までとします。
- 期限までに抽選がなかったチームに関しては、各競技のチーフ(統括)が代表してくじを引き、出走順を決定します。
★得点走行に関するローカルルールの追加について(対象:RWL,RCL)
RWL, RCLの得点走行について、ある特定の状況の得点タイミングに関するローカルルールを追加しました。詳しくは、以下のブログ記事を参照ください。
★スケジュールについて
大会当日、チームの受付時間と会場退出時間は、ブログに記載の時間を厳守していただきますようお願いいたします。下記に会場最寄り駅(金城ふ頭駅)の時刻表および、臨時電車の時刻表をお知らせします。
★救護室の案内
大会当日に体調が悪くなったり、けがをしてしまった場合は、救護室をご利用ください。会場を出て、別館にございます。
★大会当日の持参物について(再確認)
繰り返しとなりますが、下記の資料は忘れずに会場に持参してください。- プレゼンテーションポスターを印刷したもの(A3横)
- メンバー、メンター、同伴者全員の同意書
- (対象者は)バッテリーチェックシートの原本
修正がある場合は、下記記載の内容に従ってください。
リンク:ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025 に関するお問い合わせ - (対象者は)バッテリー、レーザーセンサー等のデータシート
(金城ふ頭駅に一件コンビニがありますが、買える保証はありません)
大会当日に困らないように、しっかり準備してください。
昼食等も、宿泊施設周辺で準備したうえで会場へ向かうことをおすすめします。
★お問い合わせ
競技や本案内に関して不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。以上、よろしくお願いいたします。
2025年3月25日火曜日
RoboCupJunior Japan Open 2025 Rescue - News Letter 2
★欠席連絡について
★被災者発見(RCL: 兼脱出アピール)用LEDの車検時検査について(対象:RWM,RCM,RCL)
- RCM, RCLの例
全LEDを消灯→LED1のみを5秒間,1秒周期で点滅→全LEDを1秒間消灯→LED2のみを5秒間,1秒周期で点滅→全LEDを消灯 - RWMの例
LEDを消灯→LEDを5秒間,点滅→LEDを消灯
★お問い合わせ
RoboCupJunior Japan Open 2025 Rescue - News Letter 1
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025名古屋
レスキュー競技に参加されるチームの皆様
メールにて配信させていただいたNews Letter 1の内容につきまして、本ブログにも掲載します。
★参加チームへの注意事項
- 準備をしっかりして、大会に臨んでください。
事前にブログに提示しているロボットの車検のチェック項目を満たしていない場合、競技に参加することができません。その場合、当日に修正対応が必要となるため、事前の準備をしっかりおこなってください。 - 競技のルールを事前によく確認し、理解してください。
大会期間中は時間の都合上、詳しいルールの説明を行えません。競技の最新情報は随時ブログに掲載されますので、こまめに確認をお願いします。
★28日に会場に到着後に行うこと
- 総合受付でチーム受付を行い、ゼッケン、名札や資料を受け取ってください。
選手・メンター・同伴者共に、同意書の持参は忘れないようにお願いします。(参照:https://www.robocupjunior.jp/2025nagoya_outline.html)
参加証に記載されている氏名やチーム名は、そのまま表彰状にも反映されます。記載内容に誤りがないか、必ず確認してください。会場内において、選手は受け取ったゼッケン、メンターは名札を常に着用してください。 - レスキュー競技エリアに入り、自分のチーム番号の書かれたパドックを探してください。
各チーム専用の作業スペース(パドック)として、机を用意していますので、使用してください。
大会期間中、はんだづけを要する作業を行うチームは、決して自分のパドックでの作業は行わず、当日の大会運営スタッフの指示に従ってください。 - 車検を受けてください。
大会参加者の確認およびメンバー写真の登録のため、車検はチームメンバー全員で受ける必要があります。車検を通過していないチームは、練習フィールドを使用できません。
なお、28日にチーム全員がそろわないことが確定している場合は、至急、以下のメールアドレスまで連絡してください。すでに連絡済みのチームには個別に対応していますので、指示に従ってください。 - 予約しているインタビューを、スケジュール通りに受けてください。
29日にインタビューを受けるチームは、スケジュール変更の可能性を考慮して、ブログの更新情報を定期的に確認してください。
★29日の退出時間に関して
大会1日目の3月29日(土)は、隣接するポートメッセなごや1号館でPerfumeのコンサートが開催されます。コンサートは17時開演、19時終演が予定されており、遅くとも19時30分にはコンサート帰りの観客があおなみ線に殺到することが予想されます。29日はレスキューリーグのチームは19時に退出完了としますので、できるだけ早くおかえりください。★大会運営について
ロボカップジュニア・ジャパンオープンは、すべてボランティアスタッフにより運営されています。今年は54名の方々がレスキュー競技のスタッフとして登録してくださいました。今回、出場チームからのスタッフ登録は少なく、多くの協力をOB・OGや地元の大学生にお願いしているのが現状です。参加チームの皆さんはこのように多くの方々に支えられ、競技ができているのだということを考えて、しっかりと臨みましょう。★お問い合わせ
競技や本案内に関して不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。メールアドレス:rcjj.rescue.tc@gmail.com
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
以上、よろしくお願いいたします。
2025年3月24日月曜日
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025 に関するお問い合わせ [Updated on 3/26]
ルールに関して疑問をお持ちの場合は、まずは下記Q&Aの内容をご確認ください。
下記以外のお問い合わせについては、記載のメールまでお問い合わせください。
(Q1)
RWL, RWM: ロボットに取り付けられるハンドルは、ロボットの上部に設置されるものとし、審判などのチームメンバー以外の第三者も容易に認識でき、片手で水平に、安定して持ち上げることができるものとしてください。について。
私たちのロボットは、走破性向上のため車体を前後を分けて中央でひねる構造を採用しています。そのため、ハンドルを後方に取り付けると、持ち上げ時に前側が25〜30度ほど傾いてしまいます。また、ハンドルとLiDARとの干渉を避けるため、ハンドルを低い位置に取り付けたうえで、これがスライドして上下に動く案を検討しています。「ロボットを水平に安定して持ち上げられる」「ロボットの上部」の条件は、これらの案でも満たせるでしょうか?
(A1)
提案していただいたようなハンドルがスライドする機構は、人間の手によってロボットを意図的に変更・修正(modify)しているため、RWMのルール4.4.1の観点からやめていただけますようお願いいたします。ハンドルは固定された状態で、手が入り、片手で安定して持ち上げられるようにしてください。また、ハンドルの位置は、ロボット後方につけると車体が水平ではなくなるので、中央への取り付けを行ってください。(ロボットの持ち上げ部分が水平であれば、他が多少傾いても可)。
結論として、
・ハンドルが固定された状態でハンドルの下に手が入り、水平に持ち上げ可能なら可(スライドしなければ入らないのであれば不可)
です。ただし、作成されたハンドルの構造で、仮にロボットの突起物やLiDARに審判が触れたり掴んでしまっても、審判の責にはならないことをご承知おきください。
上記のルールは、今大会の各競技ルールすべてに言えることなので、今一度確認してください。
2025年3月3日月曜日
Web Form Derivery Started [Updated on 3/12]
全チームへの配信を完了しました。納期厳守で返信をお願いします。
エントリ後、チーム番号が確定したチームから、テクニカルドキュメントの提出フォーム配信を順次開始しました。
(未配信)のチームは、参加費の入金が確認できるまで、チーム番号が割り当てられず、提出フォームの配信がされませんので、参加費の振込の前倒しに協力願います。
注記)
・提出フォームのメールは、下記アドレスから送信されますので、受信拒否しないよう、設定にご注意ください。
RESCUE.TC RCJJ <rcjj.rescue.tc@gmail.com>
・下記リストに自分のチーム名が書かれているにも関わらずメールが届かない場合は,迷惑メールボックスにないかどうかをご確認の上、レスキュー技術委員長までメールにて連絡願います。(右欄 自己紹介 レスキュー技術委員長をクリック、問合せ メールをクリック )
配信済チーム(チーム番号あり)
<World Class Rescue Maze>
RWM001 .katana 埼玉
RWM002 Fornax 京滋奈
RWM003 Aquila 京滋奈
RWM004 GTR 関東
RWM005 Banana 海外枠
RWM006 Surpassers 埼玉
RWM007 DMS-霞 関西
RWM008 高崎高校チームマヴィカライ 群馬
RWM009 どんグリ 群馬
RWM010 ; 四国
RWL001 東海中科学部Ⅰ(EV3おばけ) 東海
RWL002 チームHK 北信越
RWL003 岐阜県立恵那高校 科学部 岐阜
RWL004 liberty 兵庫
RWL005 HK Centenarian 海外枠
RWL006 蒲焼き 関東
RWL007 RITS-BOT 京滋奈
RWL008 終止コドンRE 岡山
RWL009 La+ 広島
RWL010 快速タイヤ機 埼玉
RWL011 DMS-超 関西
RWL012 DMS-絆 関西
RWL013 Fusion Zero 海外枠
RWL014 大治-α 東海
RWL015 meiden.アンサング 東海
RWL016 Tuton 関東
RWL017 IKIY 群馬
RWL018 BOSS・BURGER5 茨城
RWL019 Giri 関西
RWL020 ちゅんちゅん 四国
<Challenge Class Rescue Maze Entry>
RCM001 SNEST_Rin 北信越
RCM002 アカバンズ 四国
RCM003 スパサト 関東
RCM004 ハイスペックOMF 京滋奈
RCM005 メキシコサラマンダーヒューマン 関東
RCM006 ハレミチ 関東
RCM007 右ショートカット 関東
<Challenge Class Rescue Line Entry>
RCL001 smile25 関西
RCL002 JIKYOKAN① 九州
RCL003 西瓜 関東
RCL004 アルタイル 関東
RCL005 YKロボ 北信越
RCL006 RL 岡山
RCL007 近中救助 兵庫
RCL008 factorio名電 東海
RCL009 TH 京滋奈
RCL010 spike Ⅱ 群馬
RCL011 古川黎明A 東北
RCL012 おーぴー 東海
RCL013 Overcome the impossible 広島
RCL014 浦和ハンバーガー 埼玉
RCL015 シャインマスカット 関東
RCL016 BMW 岡山
RCL017 晃 四国
RCL018 Kマンモス 東海
RCL019 鶯谷中学校 岐阜
RCL020 エダコト 茨城
2025年2月19日水曜日
レスキュー競技実施要領 RoboCupJunior Japan Open 2025 Nagoya [Updated on 3/26]
This article provides important information regarding the Rescue League of RoboCupJunior Japan Open 2025. Please translate the contents into your own language as necessary. Kindly be aware that the information may be updated.
RWM: World Class Rescue Maze
RCL: Challenge Class Rescue Line Entry
RCM: Challenge Class Rescue Maze Entry
▼適用ルール▼
それぞれの資料に同様の項目が記されていた場合、より優先度の高い資料の記述を参照します。
1) ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025名古屋 競技運営指針
2) (後述する)各レスキュー競技の本大会におけるローカルルール
3) 各レスキュー競技のルール
RWL: RoboCupJunior Rescue Line Rules 2024 (日本語翻訳版)(Original) RoboCupJunior Rescue Line Rules 2024
RWM:RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2024 (日本語翻訳版)
(Original) RoboCupJunior Rescue Maze Rules 2024
RCL: Rescue Line Entry ルール 2025
4) RoboCupJunior 2025 General Rules
- 「General Rules」内にプレゼンテーション用ポスターをA1サイズ以下で作成するよう規定されていますが、本大会では「競技運営指針」より、A3横サイズで作成
- 「General Rules」内に無線通信に関する規定が書かれていますが、本大会では「各レスキュー競技のルール」の無線ルールを参照
本大会におけるローカルルールは以下とします。
- RWL, RWM: ルール5章「競技会」による採点は採用せず、後述する方法にて順位を決定します。
- 全競技: General Rulesで規定されている技術紹介ビデオ(Technical Description Video)は作成しなくてもかまいません。
- 全競技: General Rulesで規定されている部品表(Bill of Materials (BOM))の提出は求めません。
- 全競技: ロボットの作成において、各チームが独自で開発する必要がないような特別な付加機能の使用は、RoboCupJunior Forumにおいて禁止されていることが明記されています。(該当ルール RWL, RCL:3.2.2, RWM, RCM:3.2.4)
代表的な例:
・Huskylens, UnitV K210などのAIカメラの使用
・AIカメラやPixyCamなどの持つ特別な機能(物体認識やラインフォロー機能)などの使用
・機械学習を用いて「自分たちが独自で用意・学習・チューニングさせていないモデル」を利用
・Tesseract, EasyOCRなどの既存の文字認識ライブラリの利用
しかし、本大会では制限なく使用を許可します。
ただし、これらの使用は世界大会出場時に使用を制限・禁止される可能性があることを十分に認識し、本大会では動作原理や制御アルゴリズムをしっかり理解した上で活用してください。インタビューや車検などで動作原理等を質問された際には、適切に説明できるよう準備をお願いします。本件に関わらず、RoboCupJunior Forumには競技ルールを補完するための様々な重要事項が記載されていますので、十分に確認を願います。 - RWL, RWM: ロボットに取り付けられるハンドルは、ロボットの上部に設置されるものとし、審判などのチームメンバー以外の第三者も容易に認識でき、片手で水平に、安定して持ち上げることができるものとしてください。
- RWL: ロボットの高さは25cm以下としてください。
- RWL, RCL: 得点要素のあるタイルが2つ連続し、かつ、2つ目の得点要素が障害物またはギャップの場合、2つ目の得点要素の成功により、2つとも得点を認める。
例:タイル①(バンプ)とタイル②(ギャップまたは障害物)が連続している→タイル③に到達したとき、タイル①②の得点を認める。
修正・追加があった場合、こちらのブログで公開いたします。
▼競技及び順位決定方法▼
競技方法
(RWL, RWM: ローカルルールに記載の通りルール5章は適用せず、ドキュメント評価得点、テクニカルチャレンジ得点の加算やルール記載の正規化は実施しない)
順位決定方法
- 合計得点が高い方を優先とする
- 競技時間の合計が短い方を優先とする
- 救出/発見した被災者の合計が多い方を優先とする
- 競技進行の停止回数の合計が少ない方を優先とする
▼事前提出資料▼
- プレゼンテーション用ポスター (全チーム必須)
提出フォーマットなどは下記をご参照ください。
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025名古屋競技運営指針・各競技公式ルール
注記) 別途、各チームは会場に掲示するために印刷したものを当日持参ください。 - RCJJ2025リチウムイオン二次電池チェックシート
リチウムイオン二次電池を使用するすべてのチームは、RCJJ2025名古屋 二次電池取扱注意事項を確認・理解の上、チェックシートを提出してください。
リンク:二次電池取扱注意事項とチェックシート (日本語版と英語版あり)
注記) チェックシートの項目11:過電流保護機能,項目12:過放電保護機能の説明欄は記入を任意とします(対策されていることが望ましい)。各自、注意事項をしっかり遵守したうえで扱うようにしてください。
原本は当日必ず持参し、車検時に提出をお願いします。 - 配信されるWeb Formには、伝えたい内容がポスターに収まりきらないチームのために、チーム紹介、エンジニアリングジャーナル(日々の活動記録)、ソースコード、その他技術資料などの項目が設けられており、任意に提出可能です。
▼インタビュー▼
予約時間の案内を別途メール配信予定です。時間指定は先着順とします。
▼車検▼
車検については以下のように計画します。
時間:3月28日(金) 13:30~18:00 / 3月29日(土) 08:30~09:30
確認項目
- バッテリーが適切に使用されているか (対象:全競技共通)
⇒該当するリチウムイオン二次電池を使用するチームは、ロボットと共に、チェックシートと、持ち込んだすべての電池、充電器を提示すること。
- ハンドルが設置されているか (対象:全競技共通)
⇒公式ルール・ローカルルール記載の基準を守り、誰でも破損なく安全に持ち上げられること(ひもなどではNG)
- リセットスイッチおよび、その操作が明確か (対象:全競技共通)
⇒競技進行の停止(LOP)の時の操作手順をデモしてください。(競技中はその方法でのみ操作可)
- 無線通信(電波)の使用状況の確認 (対象:全競技共通)
⇒競技中(8分間)の無線使用不可。(ただし、ルールに則ったロボット内での通信は可)
- レーザーの使用
⇒RCL, RCMでの使用は禁止。RWL, RWMはclass 1かclass 2の規格でのみ許可。
- フィールドの破損のおそれが無いか (対象:全競技共通)
⇒フィールドを傷つける恐れのある突起部やフィールドを汚すおそれがないこと。
- ロボットの外形に問題がないか (対象:全競技共通)
⇒配線材などがロボットの外形をはみ出していないこと。電池や基板がロボット本体に固定されていること。
- 被災者発見のアピールのLEDの位置 (対象: RWM,RCL,RCM)
⇒「LED点灯が審判から見やすいか」、「きちんと点滅するか」、「発見アピール時以外は消灯しているか」などを確認するため、車検時に点灯できるようにしておくこと。
- ロボットのサイズ (対象:RWM, RCM, RWL)
⇒高さがRCM:30cm以下、RWM, RWL: 25cm以下であること。
- レスキューキットのサイズ(対象: RWM)
⇒最小サイズは幅奥行高さとも1 cm以上、容積が1cm^3以上であること。
⇒ロボットの写真とメンバーの写真を撮影(メンバー全員での参加が必要)
▼スケジュール▼
今後、変更の可能性があります。
3/28(金)
チーム受付 13:00~18:00車検 13:30~18:00
インタビュー 14:00~18:00
調整可能時間 14:00~18:00
選手退場 18:30
3/29(土)
チーム受付 08:30~09:30 (未受付チーム)車検 08:30~09:30 13:30~18:00 (合格していないチーム)
調整可能時間 08:30~09:30, 10:45~12:45
開会式 10:00 - 10:30 (チームキャプテンのみ参加)
キャプテンミーティング 10:45
インタビュー 11:00~12:30
第1回競技 13:00~14:40
第2回競技 15:10~16:50
交流会
選手退場
3/30(日)
調整可能時間 08:30~10:25第3回競技 10:40~12:20
技術プレゼン 13:00~14:30
表彰式・閉会式 15:00~16:00
2025年2月13日木曜日
レスキューラインの偏心被災者作成方法について
レスキューラインで使用する偏心した被災者について、
レスキュー技術委員会で被災者作成方法の資料を作成致しました。
下記リンクよりご参照ください。
なお、2025年のジャパンオープン大会においては、基本的に本資料に沿った形で被災者の作成を行う予定です。
ただし、大会運営の都合等により、内容に一部変更が生じる可能性がございますこと、予めご承知おきください。
以上、よろしくお願いいたします。
2024年10月20日日曜日
Rescue Rules, RoboCup Junior Japan Open 2025 Nagoya
RoboCup Junior Japan Open 2025 Nagoya でのRescue League (レスキューリーグ)の適用ルールを公開します。
(参加資格など RoboCup Junior Japan公式HPの 競技運営指針 参照のこと)
Rescue League (レスキューリーグ)
< World Class (ワールドクラス)>
i. Rescue Line (レスキュー ライン)
ii. Rescue Maze (レスキュー メイズ)
iii. Rescue Simulation(Webots-Erebus)(レスキュー シミュレーション)
<Challenge Class (チャレンジクラス)>
iv. Rescue Line Entry (レスキュー ライン エントリー)
v. Rescue Maze Entry (レスキュー メイズ エントリー)
< World Class (ワールドクラス)>
2024 ルールを適用します。
但し、実施にあたって、ローカルルールを適用することもありますが、その際は、このブログで事前に公開します。
2024 ルールは、RoboCup Junior Rescueの公式サイトを参照願います。
https://junior.robocup.org/rescue/
i. RoboCup Jounior Rescue Line Rules 2024
ii. RoboCup Jounior Rescue Maze Rules 2024
iii. RoboCup Jounior Rescue Simulation Rules 2024
Rescue Simulation技術委員会ブログ参照 RescueSimulation blog
上記2024ルールの各々の日本語翻訳版は、下記リンクを参照願います。
i. RoboCup Jounior Rescue Line Rules 2024 (日本語翻訳版)
ii. RoboCup Jounior Rescue Maze Rules 2024 (日本語翻訳版)
iii. RoboCup Jounior Rescue Simulation Rules 2024 (日本語翻訳版)
Rescue Simulation技術委員会ブログ参照 RescueSimulation blog
なお、日本語翻訳版について、今後修正が入る可能性もあります。
修正があった場合は本投稿を更新して、ご案内いたします。
また、ルールにも明記されていますように、翻訳版よりも 英語の原文が最上位に位置つけられていますので、原文も確認ください。
<Challenge Class (チャレンジクラス)>
2025 ルールに更新しましたので、以下のリンクを参照願います。
iv. Rescue Line Entry Rules 2025
v. Rescue Maze Entry Rules 2025
質問等ありましたら、まず先に所属ブロックのレスキュー技術委員にご相談ください
2024年3月25日月曜日
Rescue Competition Result | RoboCupJunior Japan Open 2024 Nagoya
表彰チームは、下記サイトを確認願います。
Please see the website below for the award winning teams.
https://www.robocupjunior.jp/2024nagoya_results.html
競技結果は、以下のファイルを参照ください。
Please find the competition result attached files below.
<World league>
<Nippon league>
個別競技結果詳細については、下記リンクを参照ください。(現時点、アクセスできません。)
Please refer to the link below for details of individual competition results.
https://rescue.rcjj.online/s/nagoya
2024年3月12日火曜日
レスキュー競技実施要領 [3/16更新] | RoboCupJunior Japan Open 2024 Nagoya
ロボカップジュニア・ジャパン オープン2024名古屋大会でのレスキュー競技の実施要領を公開します。 逐次更新していきますので、参加チーム,関係者は、こまめに確認をお願いいたします。
以下、サブリーグの名称を略記します。
WRL : ワールドリーグ Rescue LineWRM: ワールドリーグ Rescue MazeNRL : 日本リーグ レスキュー・ライン・エントリNRM : 日本リーグ レスキュー・メイズ・エントリ
▼適用ルール, 競技及び順位決定方法▼
- 適用ルール
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2024名古屋でのレスキュー競技は以下のルールで行います。
世界大会では、husky lensなどのAIによる画像認識機能や pixy camのラインフォローイング機能などの特別な付加機能の使用に関して、Forumの中で、特別な付加機能についてのみは使用不可と明記されていますが、ジャパンオープンを含む国内大会においては、特に制約なく使用可能としています。 これは、さまざま技術革新が進む中、参加チームが新技術、デバイスを探求、理解し、適用にチャレンジすることに制限をかけるべきではないとの技術委員会の思いからです。このことは、逆に、動作原理、制御アルゴリズムを十分理解して使用していることを前提としていますので、インタビュー、車検などで質問されたら、説明できるようにしてください 。注記)
※会場その他の理由より、ルールの改定・追記が行われる場合があります。
- 競技方法
- すべて異なるフィールドで3回の競技を実施し、3回の合計得点で順位を決定する
(但し、WRL,WRMではルール記載の正規化は適用せず、した得点の平均点を使用し、ドキュメントの評価得点もは加算しません)なお、正規化した得点を使用するかどうかは調整中[2024.3.16 修正]
- 順位決定方法
- 合計得点の高い方を優先とする
- 競技時間の合計が短い方を優先とする
- 救出/発見した被災者の多い方を優先とする
- 競技進行の停止回数の合計の少ない方を優先とする
▼事前提出資料▼
大会期間中にロボットが大会ルールに適合しているかを確認する車検、ロボット開発やチームの活動状況などに関するインタビューを実施するために、個別に別途送付するWeb Formにて、以下の資料の提出をお願います。
提出納期 3/15(金) 23:59 JST (日本標準時間) 納期厳守
- プレゼンテーション用ポスター (全チーム必須)
提出フォーマットなどは下記参照ください。
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2024名古屋競技運営指針・各競技公式ルール
注記) 別途、各チームは会場に掲示するために印刷したものを当日持参ください。 - RCJJ2024リチウムイオン二次電池チェックシート
リチウムイオン二次電池を使用するすべてのチームは「RCJJ2024名古屋 二次電池取扱注意事項」を確認の上、チェックシートを提出してください。原本は 当日持参し、車検時、提出願います。
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2024名古屋競技運営指針・各競技公式ルール - プレゼン内容が、ポスターに収まりきらないチームのために、Web Formには、チーム紹介、エンジニアリングジャーナル(日々の活動記録)、ソースコード、その他技術資料などの項目が設けられており、任意に提出可能です。
▼インタビュー▼
3/22, 23にヒアリング形式(10分程度)で実施します。 (対象: 全チーム)
予約時間の案内を別途メール配信予定です。(先着順)
▼車検▼
チームは、会場での調整を始める前に車検に通過する必要があります。
車検については以下のように計画します。
時間:3月22日(金) 13:30~18:00 / 3月23日(土) 08:30~09:30
確認項目
- バッテリーが適切に使用されているか (対象:全競技共通)
⇒該当するリチウムイオン二次電池を使用するチームは、ロボットと共に、チェックシートと、持ち込んだすべての電池、充電器を提示すること。 - ハンドルが設置されているか (対象:全競技共通)
⇒ロボットの上部で、誰でも破損なく安全に持ち上げられること(ひもなどではNG) - リセットスイッチおよび、その操作が明確か (対象:全競技共通)
⇒競技進行の停止(LOP)の時の操作(手順)をデモしてください。 - 無線通信(電波)の使用状況の確認 (対象:全競技共通)
⇒得点走行中(8分間)の無線使用不可。 - フィールドの破損のおそれが無いか (対象:競技共通)
⇒フィールドを傷つける恐れのある突起部やフィールドを汚すおそれがないこと - 車検完了でCMSへの写真登録 (対象:全競技共通)
⇒ロボットの写真とメンバーの写真を撮影(車検はメンバー全員での参加が必要) - 被災者発見のアピールのLEDの位置 (対象: WRM,NRL,NRM)
⇒「LED点灯が審判から見やすいか」、「きちんと点滅するか」、「発見アピール時以外は消灯しているか」など確認するため車検時に点灯できるようにしておくこと - ロボットのサイズ (対象: WRM,NRM)
⇒高さ30cm以下 - レスキューキットのサイズ(対象: WRM)
⇒最小サイズは幅奥行高さとも1 cm以上
▼スケジュール▼
---概略スケジュール(案)--- 今後、変更の可能性があります。
3/22(金)
チーム受付 13:00~18:00
車検 13:30~18:00
インタビュー 14:00~18:00
調整可能時間 14:00~18:00
選手退場 18:30
3/23(土)
チーム受付 08:30~09:30 (未受付チーム)
車検 08:30~09:30 13:30~18:00 (合格していないチーム)
調整可能時間 08:30~09:30, 10:45~12:45
開会式 10:00 - 10:30 (チームキャプテンのみ参加)
キャプテンミーティング 10:45
インタビュー 11:00~12:30
第1回競技 13:00~14:40
第2回競技 15:10~16:50
交流会 18:0015-19:00 [2024.3.12 修正]
選手退場 19:30
3/24(日)
調整可能時間 08:30~10:25
第3回競技 10:40~12:20
技術プレゼン 13:00~14:30
表彰式・閉会式 15:00~16:00
2024年2月28日水曜日
テクニカルドキュメント提出フォーム配信開始(3/6更新) | RoboCupJunior Japan Open 2024 Nagoya
全チームへの配信が完了しました。ご協力ありがとうございました。
エントリ後、チーム番号が確定したチームから、テクニカルドキュメントの提出フォーム配信を順次開始しました。
(未配信)のチームは、参加費の入金が確認できるまで、チーム番号が割り当てられず、提出フォームの配信がされませんので、参加費の振込の前倒しに協力願います。
注記)
・提出フォームのメールは、下記アドレスから送信されますので、受信拒否しないよう、設定にご注意ください。
RESCUE.TC RCJJ <rcjj.rescue.tc@gmail.com>
・下記リストに自分のチーム名が書かれているにも関わらずメールが届かない場合は,迷惑メールボックスにないかどうかをご確認の上、レスキュー技術委員長までメールにて連絡願います。(右欄 自己紹介 レスキュー技術委員長をクリック、問合せ メールをクリック )
配信済チーム(チーム番号あり)
<ワールドリーグ レスキューメイズ>
WRM001 たのロボ! 岐阜
WRM002 Pharos 京滋奈
WRM003 HKCow HongKong
WRM004 Fornax 京滋奈
WRM005 Leo 京滋奈
WRM006 CamphARE 埼玉
WRM007 高高物理部レスキュー班 群馬
WRM009 モリ&テツ&タク 関東
WRM010 Remember 関西
<ワールドリーグ レスキューライン>
WRL001 まつやま③ 埼玉
WRL002 riskyバンド 京滋奈
WRL003 ロボッティア 群馬
WRL004 Centenarian HongKong
WRL005 reex 広島
WRL006 freedom 兵庫
WRL007 ちゅんちゅん 四国
WRL008 沙羅曼蛇 関東
WRL009 K2-nanairo 関東
WRL010 bearkou_kishino 関東
WRL011 高1²+中3+中2 関東
WRL012 DMS-雅 関西
WRL013 Calculus 関西
WRL014 チームHK 北信越
WRL015 Meiden (33+24)Ki 東海
WRL016 Meiden 28:Turbine 東海
WRL017 Meiden-田舎組 東海
WRL018 かにかまZ 岡山
WRL019 恵那高校科学部 Rescue-B 岐阜
WRL020 ドレッシング同好会 茨城
<日本リーグ レスキューメイズ・エントリ>
NRM001 K One Finish 埼玉
NRM002 Seagull 関東
NRM003 マンタ 関東
NRM004 橋元 関東
NRM005 中央中等宇宙の縁 群馬
NRM006 Equator 関東
NRM007 Messiah 関東
NRM008 Pivotさん 関東
NRM009 SNEST_RS 北信越
NRM010 めぐandリョウLove 茨城
<日本リーグ レスキューライン・エントリ>
NRL001 もちもち大福 東海
NRL002 Tokai Science Club 東海
NRL003 ぼっち 広島
NRL004 時速12澗マイル 京滋奈
NRL005 クレイジー 群馬
NRL006 名もなきもの 京滋奈
NRL007 飴フラシ 関東
NRL008 きのこの山 関東
NRL009 Kachi 岐阜
NRL010 SK 岡山
NRL011 大きな亀 埼玉
NRL012 EV8 関東
NRL013 横木 関東
NRL014 五目ごはん 関東
NRL015 タイヤキ 東海
NRL016 スイカ 四国
NRL017 おいしいapple 関西
NRL018 チームGG 北信越
NRL019 近中R2 兵庫
NRL020 RE 茨城