ロボカップジュニア・ジャパンオープン2015尼崎大会の競技結果は
ロボカップジュニアジャパン公式ページにて公開されています。
表彰チーム一覧・決勝及び予選全試合結果
2015年4月1日水曜日
2015年3月25日水曜日
ジャパンオープン2015尼崎 レスキュースケジュール
ジャパンオープン2015尼崎のレスキューチャレンジスケジュールをお知らせします。
◎3月26日
14:00-18:30 調整時間
設営の完了したアリーナから調整が出来ます。
◎3月27日
◎3月26日
14:00-18:30 調整時間
設営の完了したアリーナから調整が出来ます。
◎3月27日
8:30-12:00 車検および調整時間
車検の終わったロボットのみアリーナを使用した調整が出来ます。
途中で開会式、参加者ミーティングが行われます。
12:30-14:30 第1競技
14:30-15:30 調整時間
15:30-17:30 第2競技
17:30-18:30 調整時間
◎3月28日
8:30-11:40 調整時間
12:00-14:00 第3競技
ロボカップ2015世界大会に選抜するチームについて
ロボカップ2015世界大会(合肥)ですが、以下の参加条件に関するルールが追加されています。
・プライマリ、セカンダリの年齢区分に加えて、すべてのチームメンバーの年齢が10才以上
・チームのメンバー数が2~6人まで。
詳しくは、RoboCupJuniorの公式ページにて
http://rcj.robocup.org/rescue.html
レスキュー技術委員会で検討した結果、
世界大会に選抜するチームは世界大会の参加条件をクリア出来るチームのみとします。
ただしメンバー数がオーバーしているチームに限り
メンバーを減らしてでも参加する意思のあるチームであれば選抜対象とします。
・プライマリ、セカンダリの年齢区分に加えて、すべてのチームメンバーの年齢が10才以上
・チームのメンバー数が2~6人まで。
詳しくは、RoboCupJuniorの公式ページにて
http://rcj.robocup.org/rescue.html
レスキュー技術委員会で検討した結果、
世界大会に選抜するチームは世界大会の参加条件をクリア出来るチームのみとします。
ただしメンバー数がオーバーしているチームに限り
メンバーを減らしてでも参加する意思のあるチームであれば選抜対象とします。
日本大会の参加資格ついては来年度以降に制限を行うかどうか
レスキュー技術委員会で検討して決定します。
ジャパン・オープン2015尼崎での順位の決定方法
ジャパン・オープン2015尼崎での競技方法および順位決定の方法は以下の通りとします。
レスキューA
・3回の競技のうち、1回目、2回目を同じコースとする
・1回目、2回目の総合得点の高い方と、3回目の競技結果の合計で順位を決定する
1)総合得点の合計の高い方を優先とする
2)被災者救助成功時間の合計の短い方を優先とする
リタイアとタイムアップについて、順位決定はタイムアップを上位とする
3)被災者救出回数の多い方を優先とする
4)セカンダリの場合、被災者持ち上げ回数の多い方を優先とする
5)被災者に到達成功した回数の多い方を優先とする。
6)競技進行の停止回数の合計の少ない方を優先とする
※順位決定に使用する被災者救助成功時間と被災者救助回数、持ち上げ回数、到達成功回数、競技進行の停止回数等については、
1・2競技の総合得点の高かったほうと3競技の結果を使う。(1・2・3競技の合計ではない)
レスキューB
レスキューA
・3回の競技のうち、1回目、2回目を同じコースとする
・1回目、2回目の総合得点の高い方と、3回目の競技結果の合計で順位を決定する
1)総合得点の合計の高い方を優先とする
2)被災者救助成功時間の合計の短い方を優先とする
リタイアとタイムアップについて、順位決定はタイムアップを上位とする
3)被災者救出回数の多い方を優先とする
4)セカンダリの場合、被災者持ち上げ回数の多い方を優先とする
5)被災者に到達成功した回数の多い方を優先とする。
6)競技進行の停止回数の合計の少ない方を優先とする
※順位決定に使用する被災者救助成功時間と被災者救助回数、持ち上げ回数、到達成功回数、競技進行の停止回数等については、
1・2競技の総合得点の高かったほうと3競技の結果を使う。(1・2・3競技の合計ではない)
レスキューB
・3回の競技すべてのコースを変更する
・3回の競技すべての合計点数で順位を決定する
1)競技時間の合計が短い方を優先とする
リタイアとタイムアップは同じ8分扱いとするが、
リタイアとタイムアップは同じ8分扱いとするが、
順位決定にはタイムアップ優先とする
2)迷路から脱出出来た回数の多い方を優先とする
3)競技進行の停止回数の少ない方を優先とする
4)被災者の発見数の多い方を優先とする
5)被災者の誤発見数の少ない方を優先とする
2)迷路から脱出出来た回数の多い方を優先とする
3)競技進行の停止回数の少ない方を優先とする
4)被災者の発見数の多い方を優先とする
5)被災者の誤発見数の少ない方を優先とする
注意)会場にてルールを変更することもあります。
大会中は会場で提示されるルールにしたがってください。
2015年3月10日火曜日
2015年日本大会でのドキュメントについて
技術委員会にて2015年日本大会でのドキュメントついて
以下の様に決定しましたので、ご連絡致します。
・テクニカルドキュメント
テクニカルドキュメントはメールでの受付をおこないません。
大会中に実施予定のインタビューの時や技術委員に提示を求められた時に
作成したものを提示してください。
(電子媒体のものは印刷して提示してください)
テクニカルドキュメントの日本語版サンプルは作成しませんので
英語のドキュメント「Rescue A & B Description of Materials Template (2014)」を
参考に作成してください。
プライマリのチームで英語のドキュメントがわからない時は
セカンダリのチームやメンターに書き方を教えてもらって作成してください。
テクニカルドキュメントはインタビュー等を円滑に行う為に使用します。
・エンジニアリングジャーナル
基本的にエンジニアリングジャーナルの作成も必須ですが、
2015年日本大会ではエンジニアリングジャーナルの提示は不要です。
・プレゼンテーションシート
プレゼンテーションシートはA2横で作成し、指定の場所に展示してください。
以下の様に決定しましたので、ご連絡致します。
・テクニカルドキュメント
テクニカルドキュメントはメールでの受付をおこないません。
大会中に実施予定のインタビューの時や技術委員に提示を求められた時に
作成したものを提示してください。
(電子媒体のものは印刷して提示してください)
テクニカルドキュメントの日本語版サンプルは作成しませんので
英語のドキュメント「Rescue A & B Description of Materials Template (2014)」を
参考に作成してください。
プライマリのチームで英語のドキュメントがわからない時は
セカンダリのチームやメンターに書き方を教えてもらって作成してください。
テクニカルドキュメントはインタビュー等を円滑に行う為に使用します。
・エンジニアリングジャーナル
基本的にエンジニアリングジャーナルの作成も必須ですが、
2015年日本大会ではエンジニアリングジャーナルの提示は不要です。
・プレゼンテーションシート
プレゼンテーションシートはA2横で作成し、指定の場所に展示してください。
2015年2月7日土曜日
2015年日本大会のレスキュールール
レスキュー技術委員会で決定されました事項について、
皆様にお知らせ致します。
・2015年の全国大会は2014年ルール日本語翻訳版で実施する。
以上のように決定されましたので、2015年ルールの公開時期にかかわらず
2015年の全国大会は2014年ルールと致します。
皆様にお知らせ致します。
・2015年の全国大会は2014年ルール日本語翻訳版で実施する。
以上のように決定されましたので、2015年ルールの公開時期にかかわらず
2015年の全国大会は2014年ルールと致します。
2014年8月27日水曜日
2014年ルール日本語翻訳版
レスキュー技術委員会にて、2014年ルール日本語翻訳版が確定しましたので、
公開致します。
以下のリンクより参照してください。
レスキューA 2014年ルール日本語翻訳版
レスキューB 2014年ルール日本語翻訳版
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